ラーメン二郎 横浜関内店「小ラーメン」

ラーメン二郎横浜関内店といえば言わずとしれた名店。いつ行っても行列が途絶えることはないし、いつ行っても他では叶えがたい満足がある。二郎が好きな人で関内店好きじゃないって人はいないんじゃないんでしょうか。横浜に行くイベントがあったのでふらふらと帰りに吸い寄せられてきました。

極上のスープと脂が麺に旨さを乗せてくる

この日は大型連休の中日。大混雑を予想していたものの、だいたいいつも通りの並び人数。たぶん40人くらいで1時間ほど待つことに。いつきてもこのくらいの並びでこれより長くもなく短くもなく予想しやすいといえばそうかも。店員さんが行列をさばきつつ事前に注文を取ってくれるので、思ったより回転がはやいかもしれない。

「小ラーメン」は890円。つい先日訪れたばかりの新宿小滝橋通り店と比べると安いと感じてしまう。

注文は小ラーメンでヤサイ少なめをオーダー。

これまでの二郎と比べても麺の量が多い……。いかにも二郎っぽいです。ヤサイも少なめでこの量。ぶたは小さめながらぎゅっと旨味のつまった硬めなものが2枚。

麺は他の二郎と比べるとわずかに細いような気がします。少し揉まれているためスープを絡めやすく、硬すぎず柔らかすぎず奇跡のような仕上がり。トゥルンと口の中に滑り込みクニクニとした弾力のある歯ざわりでモッモッと噛みしめるとスープの旨味が口中に広がりするするりと飲み込む官能感。これぞ二郎という美味しさで愉悦。

ぶたはがんばれば一口で食べられてしまうサイズ。スープに浸して脂をとかせばぷるんとした柔らかさを取り戻し、ひとくち噛めばよくカエシ(醤油のことです)の染みた肉々しい旨味がじゅわっと広がる。たまらんですね。

スープは一見乳化しているように見えるけど、表面の脂の層をのぞくと脂っこさのないスッキリしたタイプで、ヤサイとぶたの脂が効いてるのかかなり甘め。横浜関内店はこの甘さが特徴的といえるんじゃないかと思います。

スープが美味しすぎてついうっかり飲みすぎてしまった。ごちそうさまでした。

「ラーメン二郎 横浜関内店」の店舗情報

項目情報
店舗名ラーメン二郎 横浜関内店「小ラーメン」
電話番号--
住所〒231-0033 神奈川県横浜市中区長者町6-94-94
Webサイトhttps://twitter.com/kannaijiro
営業情報11時00分~14時30分
17時00分~21時00分
水曜日定休
お会計890 円
好み★★★★★