Googleマップ散歩をしていたらたまたま見つけたお店「ダージリン 春日店」の良さげな雰囲気に釣られてほいほいとでかけてきちゃったんであります。
気分はもうインドの王様

場所は東京メトロ丸ノ内線の後楽園駅から歩いてすぐそば。テラス席にサンシェードがかけてあって、入口から良い雰囲気。夏場はお外で食事もいいんじゃないかと思います。


カトラリーやテーブルランプもご覧の素敵具合。お店の調度品も雰囲気あって全体的におもてなしされてるなぁーって思えます。というかいるだけで居心地が良いお店ですね。

初手でカレーなどを頼まず「紅茶&デザートセット(1,045円)」に浮気。お茶やチャイやラッシーも種類豊富です。デザートはスコーン、チーズケーキ、ハルワ(インドのお菓子)、サモサから選べてこの値段。紅茶はズシンとたっぷり入ったポットで出てきて何杯もいただけてしまう。
なお、ディナータイムは食後にこのポットでお茶のサービスがあるみたいですね。お店を出てから看板を見て気がついた(笑)。


カレーも種類豊富。注文は鶏ひき肉のカリー。どれも普通のインド&ネパールカレー屋さんに比べて高めのお値段。付け合せもナン以外が気になったので、ナンとパラータ(パイ生地みたいなサクサク食感のパン)、珍しいのはライスがターメリックではなくサフランライスでこれを頼みたかったのだけどこの日は品切れとのこと。かわりにビリヤーニ(990円)を選択。ナンも550円と普通のお店より高めです。


で、出てきたのがこちら。

カレーはポットにたっぷり、ナンも巨大なもの。ナンが香ばしくて、むかし新宿にあった名店「ポンペイ」のナンと同じにおいがして懐かしい感じ。タンドゥールの差なのか生地の具合なのかは不明。
カレーはかなりマイルドで辛くなく、辛いのが好きな人は頼む際に辛くしてもらったほうがいいでしょう。

ナンに食べ飽きちゃったという贅沢さんは同じ値段のパラータを選んでもいいでしょうね。サクサクな歯ごたえながらぎゅっと生地が詰まった感じの食べでがあるパンです。

ビリヤニはパラパラで香味よくしっかり味付けされたバスティマスライス。カレーに合わせてもいい具合ですがもちろん単品でもいけますね。
このカレーをいただいた後に紅茶が出てくるならこの値段も納得な感じです。インドカレーを食べに来たというよりはインドカレーな喫茶を楽しむお店という使い方がしっくりきます。お酒もアリですね。居心地も良くてゆったりした時間を過ごせるはずです。


